2005年09月16日

SONY デジタルスチルカメラ DSC-T5

先日発売されたSONYの新作T-5を店頭で見た。
発表になった時から気になっていた商品だが、実際に見てみて更に好感が高くなった。
見た目は女性がターゲットなのがすぐわかるデザインだ。
ファッションアイテムのように持ち歩ける、と謳ってるように、写真を撮らない時にはデジタル機器に見えないくらい「洒落」ている。
とてもスリムに出来ていてバッグから出てきてもスマートでエレガントである。

女性向けというと、機能をコンパクトにしたりビジュアルを重視しただけになってしまうものもあるが
T-5の性能はとてもよい。
500万画素、カールツァイスレンズ、はもう当然として(とても自慢出来る部分だが)、
コンパクトデジタルカメラのよさが随所に見える。
「薄型」といってまず一番気になるのがグリップ面であるが、
写真を撮る場合、カメラ本体が手に中で固定されないとシャッターを押した時にブレてしまう。
薄いとそれだけ手で固定出来る体積が減るのでブレる要素が増えてしまう。
T-5を手にした時にもその薄さにグリップの悪さを予感させた。
がしかしシャッターを押した時にまったくその心配がないのがわかった。
シャッターボタンのレスポンスがいいのだ。ボタンを押し込まなくても反応してくれる。
軽いのではなく、やわらかいのではなく、シャッターを切る動作を伝えてくれる。
よほど急いで撮らない限り、ブレそうにない。
そしてすぐ次への撮影待機状態になる。
携帯電話のカメラなどを使うとわかると思うが、デジタルカメラの場合メモリーへの記録のため次の撮影がすこしながら待たされるものがある。
T-5のそれは待たされることなく次の撮影に入ることが出来る。
そしてボディいっぱいの液晶ディスプレイ。
小型化で小さな液晶が付いているものがあるが、小さな液晶で撮影内容を確認した場合、オーケーだと思っても、実際パソコンで開いた時など意外とピンボケしていることがあったりする。
しかしともて大きな「クリアフォト液晶」のおかげで撮影した内容も確認出来、またその場で「見る」楽しさも倍増している。

コンパクトデジタルカメラとしてとても満足度の高い製品に仕上がっている。
posted by lunch at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | デジカメ

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