2005年11月18日

ウォークマンAシリーズ A3000 A1000 A600

P2000183.JPG

いよいよ新型ウォークマンが17日発売になった。
すでに店頭に並んでいるので目にした方もいると思うが
手に取ってみた感想をここで書きたいと思う。

A3000だがこちらはかなり大きい印象だ。
男性(私の手は大きいほうである)が持ってみてもちょっと大きいと感じたほどだ。
そして重量感がある。
iPodと比較するとさほどでもないのだが、見た目が大きいと感じてしまったせいか
同時に重いことも感じさせてしまったのかもしれない。

A1000(写真)、こちらはA3000よりひとまわり小さい。
これは3000と比較した場合、とても小さく感じる。
手にすっぽりとおさまり女性でも扱いやすい大きさであろう。
そして薄型だ。

コントロールに関することだが
左下に備えてあるコントローラー、上下左右で選択、真ん中の部分が決定ボタンになるのだが
選択ボタンは割りと細やかに動くのに対し、決定ボタンに若干カタサを感じた。
カチッと押し込まなければいけない感じである。もうすこし軽く押して動作してもよさそうだ。(新品なので固いのかもしれないが)

フェイス、液晶パネルに関しては、やはり単色という点で渋さがある。
液晶部分は中央の四角だけなのだが、精密なコーティングのおかげで本体全体が画面になっているように見える。(光の反射、角度で液晶部分がわかる)
画面内はドットで表示され、選択・決定においてドット絵のアクションが起こるのだが
動作は機敏でコンパクトに動作進行が出来る。
曲を選択するところではハードディスクが動いている画面が何回も表示された。
1秒かからない程度だがもしかしたらあの表示はいらないのかもしれないと思った。
ハードディスクにアクセスしてます、と知らされなければあまり気にならない時間なのだが
親切に知らされるために逆にまどろっこしさを感じさせてしまう結果になったかもしれない。(いずれにしてもわずかな時間だが)
iPodの場合カラーといっても、フォト機能・アートワーク機能を別にすれば、表示文字に選択されているところがカラーになっているだけで
選択は常に左右に画面が動くだけなので、アクションという点から見るとAシリーズの方がおもしろさはあるのかもしれない。
ただカラー画面iPod(ユーザー)がいまから単色画面に戻れるかというと疑問であると思うので、アクション云々は評価としては後ろにまわされてしまうかもしれない。

A600シリーズに関しては前ラインナップとほぼ同じ、
見た目(中のカラーリング)がすこしはっきり見えるようになっているかもしれない。

統一感のある本体、カラーリング、フィット感、機能を持ち合わせたデザイン、
A1000は進化を遂げたウォークマンの形であることには間違いはなさそうだ。

今日のポータブルプレーヤー売り場でもiPodへの感心が高かったように見える。
果たしてSONYの新型機発売がどれほど浸透してるかはわからない。(筆者はこの週末かと思ったが木曜日発売であった)
よい製品であるだけにもう少し手に取ってみてもらいたい、この週末が楽しみである。

>>ソニースタイル限定カラーをチョイス

参考になった方はこちら
posted by lunch at 06:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | SONY

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